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親のテレビ音量が気になる…言えないまま、なんとなく疲れていませんか

※この記事にはPRが含まれます

「最近、親のテレビの音が気になる。」

そう感じているのに、
なぜか言えない。

最初は、

「ちょっと大きいな」

と思うくらいだったのに、

気づくと
・会話が聞き取りづらい
・テレビの音がずっと気になる
・でも何も言えない

そんな場面が、増えていませんか。

そして残るのは、
どうしたらいいか分からないモヤモヤ。

目次

本当は、言いたい

「少し音を下げてほしい」

そう思っています。

でも、いざ言おうとすると、言葉が出てこない。

悪気がないと分かっている。
傷つけたくない。
機嫌を悪くしたくない。

そんな気持ちがよぎって、
結局、そのままにしてしまう。

我が家でも、
父がテレビを見ているとき、
「ちょっと大きいな」と思いながら
何も言えずに過ごすことが続いていました。

あるとき、母が台所で小さな声でつぶやいていました。

「毎日こんな感じで、なんか疲れちゃった」

その言葉が、
ずっと頭に残っています。

小さな”気になる”が、毎回積み重なる

テレビの音量の問題は、
一回だけなら、そこまで気になりません。

でも、

また今日も気になる。
でも言えない。
そしてまた同じことが起きる。

この繰り返しが続くと、
気持ちが少しずつ積み重なっていきます。

キッチンから話しかけたあの日

父がテレビを見ていて、
私はキッチンから話しかけたのですが、
まったく気づいてもらえませんでした。

近づいて、もう一度話しかける。

父は「え?なに?」と言って、
やっと振り向きました。

テレビの音のせいだと分かっているから、
責めることもできない。

でもなんとなく、
損をした気分が残る。

この“言えない違和感”が、
じわじわと積み重なっていきます。

「どうしたらいいか分からない」が一番つらい

この問題がやっかいなのは、
正解が分からないこと。

我慢するのが正解なのか。
言った方がいいのか。
どう伝えればいいのか。

考えても、
はっきりした答えが出ません。

その結果、
何も変えられないまま、モヤモヤだけが残る

モヤモヤの正体は、ひとつじゃない

このモヤモヤは、
ただ「音が気になる」だけではありません。

・音が気になる
・会話がしづらい
・言えないストレス
・気をつかう疲れ

こうしたものが重なって、
正体が分からない感情になっています。

だからこそ、
「なんとなく気になる」で終わらず、
ずっと残り続ける。

気づかないうちに、気持ちが変わっていく

最初は「ちょっと気になるだけ」だったのに。

実家から帰る車の中で、
ふとため息が出ました。

楽しかったはずの時間なのに、
なんとなくどっと疲れている。

テレビの音のせいだけじゃないかもしれない。
でも、あの「言えなかった」気持ちが
ずっと胸に残っているような感じがしました。

少しイライラする。
気をつかって疲れる。
関わるのが面倒に感じる。

そんなふうに、
気持ちが変わっていくこともあります。

それでも、やっぱり言えない。

そして、またモヤモヤが残る。

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まとめ|このモヤモヤ、我慢しなくていい

親のテレビ音量が気になるとき、
それはただの「音の問題」ではなく、
言えないまま積み重なったモヤモヤかもしれません。

気になる。
でも言えない。
どうしたらいいか分からない。

この状態が続くと、
少しずつ負担になっていきます。

このモヤモヤ、
我慢しなくていいんです。

次の記事では、
もう限界かもと感じたときのサインを整理しています。
「私だけ?」と思っていた気持ちが、
きっと少し楽になります。

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この記事を書いた人

50代娘「かおりこ」です。元気な80代の実親と義理親を見守りながら、
日々の暮らしや小さな備えのアイデアを記録しています。
親が元気なうちにできることを一緒に見つけていきましょう。

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