このブログに登場する家族を紹介します。


かおりこ 50代
パート勤務。夫と二人の息子と暮らしています。
実家に帰るたびに、
父のテレビ音量が少しずつ大きくなっていることに気づいていました。
でも「うるさい」とは言えなくて
同じように悩んでいる人がいるんじゃないかと思って、
このブログを始めました。



父 80代
元電気工事士。
鉄道が大好きで、廃線になりそうな路線を求めて今でも一人旅に出かけます。
先頭車両の一番前にかじりついて乗るのが定番スタイル。
若い頃からアマチュア無線が趣味でした。
アマチュア無線とは、免許を取得した人が楽しむ趣味の無線通信です。
今はスマホで誰とでも簡単に話せますが、
携帯電話がなかった時代、
アマチュア無線は遠くの人と交信できる特別な手段でした。
専用の機器を使って電波を飛ばし、いろんな人と交信するのが楽しみだったそうです。
私が小学生のころ、父がアマチュア無線をしているのをよく覚えています。
かなり大きな音が出ていました。
母は今でも「あの頃のせいよ」とこっそり言っています。
車で3人で出かけると、父は必ず後部座席。
私と母が前で話していると「どうせ聞こえないから悪口言っても大丈夫」と笑いながら言います。
その一言に、毎回少し胸が痛くなります。



母 80代
神社が好きで「かおりこ、連れてって」とよく声をかけてきます。
70代半ばからYouTubeにどはまりしました。
特に好きなチャンネルは、
海外で動物を飼って暮らす青年の生活チャンネルです。
それを見ては、楽しそうに教えてくれます。
耳は問題なし。
父のテレビ音量には毎日悩まされているけれど、
父に直接言うと機嫌が悪くなるから何も言えない。
そんな母を見ていると、早く解決してあげたいと思うんです。
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このブログについて
「うるさい」と言えないまま、毎日じわじわと疲れていく。
そんな経験をしている50代娘は、
きっと私だけじゃないと思っています。
このブログでは、
かおりこ家の実体験をもとに、
親のテレビ音量問題を無理せずラクにする方法をまとめています。
同じように悩んでいるあなたの参考に、少しでもなれたら嬉しいです。