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ミライスピーカーは補聴器の代わりになる?「補聴器はまだ早い」と思ったあなたへ

※この記事にはPRが含まれます

親のテレビ音量が大きくなってきたとき、
多くの人が一度は考えます。

「補聴器が必要なのかな?」

でも実際には、

・補聴器には抵抗がある
・いきなりはハードルが高い
・テレビだけ聞こえにくい

こう感じるケースも多いです。

私も同じでした。

父はテレビを普通に見ているつもりでも、
「え?今なんて言った?」と聞き返す。
テレビの音量はどんどん上がる。

でも、
日常会話はそこまで困っていない。

この状態、けっこう多いんです。

そんなときに出てくるのが
ミライスピーカーという選択肢です。

でもここで迷います。

「補聴器の代わりになるの?」

目次

結論|代わりではない。でも選択肢にはなる

まず結論です。

ミライスピーカーは補聴器の代わりではありません。

理由はシンプルで、
目的がまったく違うからです。

ミライスピーカーと補聴器の違い

ミライスピーカーはテレビ専用のサポート

・テレビの音声を聞き取りやすくする
・言葉の輪郭をはっきりさせる
・テレビを見るときだけ使う

つまり、
「テレビの聞こえ」をラクにする機器です。

補聴器は日常生活全体のサポート

・会話
・生活音
・テレビ

すべての音を補います。

つまり、
「耳の機能」を補う医療機器です。

この違いを知るだけで、
どちらが今の親に合うかが見えてきます。

なぜテレビ音量が大きくなるのか

ここが一番大事なポイントです。

テレビ音量が大きくなる原因は、
“音量”ではないことが多いんです。

高齢になると、

・サ行、タ行が聞き取りにくい
・言葉がぼやける
・雑音とセリフの区別が難しい

つまり、
音は聞こえているのに、言葉が分からない。

父の一言で気づいたこと

父がテレビを見ながらこう言っていました。

「音は聞こえてるけど、何言ってるか分からん」

最初は意味が分からなかったんです。

聞こえているのに、分からない?

でもこれが、
聞こえ方の変化の特徴だったんです。

テレビの音量を上げても、
聞こえていないのは「音」ではなく「言葉」だったんです。

ミライスピーカーが合うケース

こんな状態なら検討しやすいです。

・テレビのセリフが聞き取りにくい
・音量がどんどん上がる
・家族が同じ空間でテレビを見る
・補聴器にはまだ抵抗がある

例えば、

ニュースでアナウンサーの声が聞き取りにくい。
ドラマで会話が分からない。

この場合は、
言葉を整えるタイプが合う可能性が高いです。

補聴器を検討した方がいいケース

一方で、

・日常会話も聞き取りにくい
・電話が聞こえにくい
・テレビ以外でも支障がある

この場合は、
耳鼻科での相談が優先です。

ミライスピーカーは医療機器ではありません。

テレビの聞こえをサポートするものであって、
耳の機能そのものを改善するものではないからです。

どっちを選べばいい?

判断はシンプルです。

テレビだけ聞きづらい
→ ミライスピーカーを検討

生活全体で聞こえにくい
→ 補聴器・耳鼻科への相談を優先

この2つでほぼ決まります。

我が家の場合

父は「音が聞こえない」というより
「言葉が分かりにくい」という状態でした。

「聞こえている」と「分かる」は違った

音量を上げても
「何言ってるか分からん」と言い続ける父。

でも本人は「聞こえている」と思っている。

私は「なんでこんなに上げるの?」と思っていた。

このズレが、
じわじわとストレスになっていました。

「音を上げるんじゃなくて、
言葉を整える方法があるんだ」

そう気づいたとき、
ミライスピーカーという選択肢が
現実的に見えてきました。

次の記事を読む|返品できる?保証内容を確認する

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まとめ|「補聴器はまだ早い」と思ったなら

ミライスピーカーは
補聴器の代わりではありません。

でも、
テレビ音量問題に対する
現実的な対策の一つです。

音を上げるか。
言葉を整えるか。

この違いで選べば失敗しにくいです。

「うるさい」と言わなくてもいい毎日になるだけでも、
気持ちはかなりラクになります。


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この記事を書いた人

50代娘「かおりこ」です。元気な80代の実親と義理親を見守りながら、
日々の暮らしや小さな備えのアイデアを記録しています。
親が元気なうちにできることを一緒に見つけていきましょう。

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