高齢の親のテレビ音が大きいときの対策5つ|補聴器以外の選択肢も

父のテレビの音が、少しずつ大きくなってきた。

まだ我慢できる。
でも「まだ大丈夫」のうちにできることはないのか、調べてみた。

高齢になると、特に“高い音”が聞き取りづらくなると言われている。
本人は音量を上げているつもりはなくても、家族には大きく感じることがある。

では、どんな対策があるのだろうか。

目次

① テレビの字幕を活用する

一番手軽な方法。
字幕をオンにするだけでも、聞き取りやすさは変わる。

② テレビの音質設定を変える

「はっきり音声」「クリアボイス」などの機能があれば試してみたい。
音量を上げなくても聞き取りやすくなることがある。

③ 手元スピーカーを使う

テレビ全体の音量を上げず、
聞く人の近くで音をはっきりさせる方法。
家族全員が同じ音量で我慢しなくてよくなる。

④ 補聴器を検討する

聞こえの改善には効果的。
ただし、抵抗を感じる人や、価格面のハードルもある。

⑤ 音を“広げる”タイプのスピーカー

最近は、テレビの音をただ大きくするのではなく、
「聞き取りやすく広げる」設計のスピーカーもあると知った。

補聴器まではまだ考えていないけれど、
家族みんながラクになる方法としては一つの選択肢かもしれない。

我が家も、もう少し具体的に調べてみようと思っている。

▶わが家の体験はこちら

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この記事を書いた人

50代娘「かおりこ」です。元気な80代の実親と義理親を見守りながら、
日々の暮らしや小さな備えのアイデアを記録しています。
親が元気なうちにできることを一緒に見つけていきましょう。

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