父のテレビの音が、少しずつ大きくなってきた。
まだ我慢できる。
でも「まだ大丈夫」のうちにできることはないのか、調べてみた。
高齢になると、特に“高い音”が聞き取りづらくなると言われている。
本人は音量を上げているつもりはなくても、家族には大きく感じることがある。
では、どんな対策があるのだろうか。
目次
① テレビの字幕を活用する
一番手軽な方法。
字幕をオンにするだけでも、聞き取りやすさは変わる。
② テレビの音質設定を変える
「はっきり音声」「クリアボイス」などの機能があれば試してみたい。
音量を上げなくても聞き取りやすくなることがある。
③ 手元スピーカーを使う
テレビ全体の音量を上げず、
聞く人の近くで音をはっきりさせる方法。
家族全員が同じ音量で我慢しなくてよくなる。
④ 補聴器を検討する
聞こえの改善には効果的。
ただし、抵抗を感じる人や、価格面のハードルもある。
⑤ 音を“広げる”タイプのスピーカー
最近は、テレビの音をただ大きくするのではなく、
「聞き取りやすく広げる」設計のスピーカーもあると知った。
補聴器まではまだ考えていないけれど、
家族みんながラクになる方法としては一つの選択肢かもしれない。
我が家も、もう少し具体的に調べてみようと思っている。
▶わが家の体験はこちら
コメント